エドワーディアン風なブラウスの紹介です。
エドワード7世の時代を思わせる繊細で装飾的なフェミニンなシルエットやスタイルの表現です。
フリルやレースを使い、その時代を思い出すようなロマンティックなブラウスを作りました。
土台の水玉の生地は幾度となく試作を繰り返して出来上がった、刺繍屋さんも苦戦したオリジナル生地。
しなやかな80ローンに水玉の刺繍をかける事により、重みが加わり、
たっぷり取ったギャザーもしっとり落ち着きます。
前中心にはクルーニーレースならではのポコポコが可愛い大胆なお花が連なり、 アクセントになっています。
前のウエストギャザーの中にはゴムを通して伸縮があり、 後ろはたっぷりギャザーでフリーサイズ。
ウエスト裏側にもレースを使っているので、ひっくり返して見てみてくださいね。
手に入れた人だけのお楽しみです。
ピンタックを入れた細いスタンドカラーの端にも生地と同時に作ったレースを挟み込みました。
このさりげないレース使いがエドワーディアンな魅力。
袖口には細いゴムを通して、楽ちん仕様。
クラシックな形なのに、いまどきのエドワーディアンはこんな感じで着やすくできています。
後ろ釦2個付き、プルオーバータイプです。
フォーマルな場にはもちろん、デニムでカジュアルにも使える雰囲気のあるブラウス。
まだ肌寒い季節にはカーディガン下にさりげなくエドワーディアンを忍ばせて、
持っていたい心をくすぐる他にはない唯一のブラウスです。